2016年8月アーカイブ

あなたは大丈夫?転職活動でよくある失敗とやっておけばよかったこと

不況なこの時代でも、ネットや電車の中でも求人広告や人材サポートの広告が見られます。

そんな広告をみて求人案内のお世話になる人がいますがその中でどれだけの転職者が「転職成功者」と呼べるのでしょうか?

やはり転職希望の会社に入社した時点で、転職に成功したことになるのでしょうか。

転職活動を苦労してようやく勤め先が決まって、精力的に仕事をこなし始めた頃、自分が描いていたイメージとズレを感じてしまったという話はよくあります。そのズレが発生してしまう多くは大体業務内容に比べて給料面が期待したほどなかった、などの給与、待遇面の不満が多い傾向があります。

やはり、内定が出る前に待遇や収入面については、採用の担当者に詳細を確かめることをせず、あいまいな態度で採用された結果だと思います。というのも採用する側も人材不足ということもあって、採用に急ぎ過ぎて、転職者の条件など表面上のことしか聞きもせず、安易に採用してしまいお互いにズレが出てきやすいのです。


また入社後の「仕事への意欲」が2つのパターンで分かれてしまう場合があります。

*内定前に会社の制約などを説明され把握し、承諾して入職した社員の場合

転職側も理解して入社すると、自分の目指すべき目標やスキルを高めようとしてする傾向がある。

*入社後に知らされた場合

急いで再就職をしてしまい、配属されてから詳しい勤務条件について案内される場合は、勤務条件が等しくても心構えが違います。仕事を初めてから、こんなことは聞いていなかったなど、不満が先に出てきて、自分のスキルや経歴を伸ばす場所が見つからず、やる気が失せる傾向があるます。

ここですでに、スタート時での会社への意気込みに影響がでてくるのです。

その中でも最も不満が募るのは、収入面です。面接時では、金銭面についてはなかなか担当者には聞けない空気があるようですが、入社してから、業務の内容に対して自分が予想していた収入と、実際もらったお給料の格差が出てくると
「こんなはずではなったのに・・・」と仕事にハリが無くなりがちです。少なくても内定前には具体的な年収などは、はっきりと尋ねておいてください。

またその他にも、公休の数や年金保険や雇用保険・労働条件などの詳細に質問して、契約をキチンと取り交わす必要があります。条件を確認していないと、どんでもないことになることもあるので要注意です!

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カテゴリ:よくある失敗

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