2017年9月アーカイブ

悪い転職エージェントの見分け方!こんな担当者なら気をつけろ!

思い切って転職をしようと活動を始めても、登録先の転職エージェントや担当者が良くないと、転職に時間がかかりすぎたり、転職が決まっても、将来に後悔するような勤務先を紹介されてしまうケースがあります。

転職は、良い転職先を見つける前に、良い転職エンジェーントた担当者を見つけるのが先だと言われる理由がココにあります。

とにかく内定がスグにでやすい会社をおススメしてくるエージェント

これは、それぞれの転職エージェントには目標やノルマがあり、その達成に応じて、評価、給料が決まるので当然といえば当然です。内定が出やすい会社を教えてくれるという意味では良いわけですが、あまりに強引だと辟易しますよね。

 多くの転職希望者の方の場合、同業他社にとにかく行きたいとは言わないもの。競合に行くなら今の会社で十分、という律儀な方が他国に比べてかなり多いのです。海外の方からすると、日本人のこの考え方は本当に不思議な国民性と思われやすいポイントの1つです。海外では理解されないことも多いといえます。

 また、日本人は、必ずしも給料が上がるから転職を希望するわけでもありません。例えばお隣の中国では給料が下がってでも転職すると言ったら相当驚かれますが(ほぼいないと思います)、日本ではそれが日常茶飯事です。将来を見据えて、今の会社よりもこちらの会社のほうがやり甲斐や最終的には給料も上がりそうだから、今はいったん下がっても良いと考えるのです。

 日本人の場合、給料だけでも、仕事内容だけでも、会社の規模や安定だけでもなく、総合的な判断のなかで転職を決めますので、押し売りする転職エージェントとはあわないでしょう。

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カテゴリ:よくある失敗

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